こんな状態になっていませんか?
- AIを入れてみたが、財務は何も変わっていない。
- そもそも業務のどこにムダがあるのか見えていない。
- 何を効率化すれば利益が増えるのか、根拠を持って言えない。
- 機密情報や誤回答が怖くて、AIの使い方が現場任せになっている。
仕分けの順番 ─ “やめる”が先、“AIに任せる”は後
① ❌ やめる
不要・重複・形骸化・待ちの作業を廃止/簡素化
AIツール費ゼロで効く、最初で最大の利益。まずここを決めるから、残りのAI投資がムダなく効きます。
② 🟢 AIに任せる
省いた後に残る、反復・型ありの業務を委譲
削減時間×人件費で「純削減額」を算出。“攻めの利益”を金額で示します。
③ 🟡 人が残す
判断・対外責任は人。AIはたたき台まで
ミス・誤判断を防ぐ“守りの利益”。どこで人が止めるかを設計します。
🔴 禁則
機密・規制・致命的誤りはAIに渡さない
漏洩・課徴金・炎上の回避損失を守る禁則ルール集として納品します。
納品物・期間
- 納品物
- 業務フロー図(As-Is→To-Be)・業務仕分けマップ・AI活用方針書/禁則ルール集・財務インパクト試算(損益分岐・12か月)・90日実行ロードマップ
- 期間目安
- 約1か月
受講者の声
このサービスの土台である「業務フローと制約(ボトルネック)から直す」考え方は、体験型のTOC研修として長年ご提供してきたものです。その受講者の、実際の声をご紹介します。
VOICE|TOC研修 受講者
会社でも活用したい
業務の改善はお金をかけなければできないと思っていました。今あるものだけでも儲かるというのは衝撃です。ボトルネックを見つけるにはどうしたらよいか、見つけた後はどうしたらよいか、みんなで話し合うことができました。
VOICE|TOC研修 受講者
仕事が早くなり、会社の結果にも結びつくようになりました
納品に5日かかっていたのが最短1日に短縮することができました。仕事量は減ったのに利益が以前より増え驚いています。会社のみんなと目標に向かって前に進んでいる実感を持てるようになりました。
VOICE|TOC研修 受講者
みんなのコラボレーションにより会社が変わりました
業務を標準化することで毎日2時間の業務削減ができ、早く帰れるようになりました。チームワークが良くなり、仕事が楽しくなりました。これからもTOCを活用していきたいと思います。
※ 旧サイトで公開済みの、実在の受講者の声です。体験型のTOC研修を見る →
料金プラン
ライト
15万円
フロー/仕分けテンプレ+方針書/禁則集の雛形+オンラインレビュー2回。自社で書き切りたい方へ。
おすすめ
標準
35万円
業務フロー可視化〜分析〜仕分けワークショップ〜To-Be設計〜方針書〜財務試算〜90日ロードマップまで個別に伴走。
実装接続
AI/DX研修・試験導入の見積へ
「やる」と決めた業務を研修・試験導入で実装。設計図(本サービス)→施工(実装)の順で進めます。
- 表示価格は税別です。正式なお見積りは無料相談の後、事前にご提示します。
- 3KPI経営健康診断(滞り・重さの特定)とAI/DX研修・試験導入の“あいだの上流”に位置するサービスです。
- 財務インパクト試算には、御社の粗利・人件費・キャッシュフローなどの数字を使用します。試算表・決算書等のご提供をお願いします(秘密保持契約に対応します)。
- 元SE/TOC理論の業務フロー分析と、生成AIの業務制御・禁則エンジンの実装経験を活かし、方針を“仕組み”で効かせるところまで設計します。
安心してご相談いただくために
- 効果が見込めないと判断した場合は、導入を見送るご提案をします(見送りも成果のうちです)。
- 最初の一手は“やめる”の特定。AIツール費ゼロで効く改善から着手します。
- お預かりする数字は、秘密保持契約のもとで取り扱います。
- 無料相談のみで完結いただいても構いません。
このサービスで目指す状態
- 「どの業務をやめ、どこにAIを任せ、どこは人が守るか」を、方針書一枚で言い切れる
- ムダな作業が省かれ、残った仕事に現場が集中できている
- AI投資の効果を損益分岐の数字で説明でき、社内にも金融機関にも根拠を示せる
ここから先の、2つの道
このまま行く道
- AIの使い方が現場任せのまま、効果の見えない試行錯誤が続く
- ムダな作業はそのままで、忙しさも変わらない
- 何に投資すべきかを、勘で決め続ける