棚上げの真因は、この4つのどれかです
- ① 一番詰まっている仕事に効いていない(制約ズレ)
- ② 紙やExcelからの二重入力が残っている
- ③ 困ったとき聞ける運用責任者がいない(持ち主不在)
- ④ 最初の操作でつまずいて離脱する(入口で迷子)
“使われ続ける”状態にする3つの型
① 示す
使い方を伝える
業務フローから起こした画面ガイドで、迷わず操作できる状態に。どこで離脱したかも見えるので、つまずきを直せます。ガイドは買わず、慣れたら畳みます。
② やらせる
逃げ道を消す
二重入力を無くし、入力は1回に。提出・対応の依頼は未対応の人にだけ自動リマインド、超過は上長へそっと共有。催促を個人技から仕組みへ。
③ 記録する
証跡と定着率
やり取りと操作履歴が自動で残ります。誰が・いつ・何をしたかが後から分かり、「使われ続けている率」を数字で確認できます。
入口=定着クイック診断(5万円)
実際に使う担当者の席で業務を再現してもらい、4つのどれが真因かを特定。その場で“今週からタダでできる改善”を1つお渡しします。本契約に進めば全額充当します。
納品物・期間
- 納品物
- 定着診断書・To-Beフロー・アナログ橋・操作ガイド・定着率KPI
- 期間目安
- 診断→1〜3か月
受講者の声
このサービスの土台である「業務フローと制約(ボトルネック)から直す」考え方は、体験型のTOC研修として長年ご提供してきたものです。その受講者の、実際の声をご紹介します。
VOICE|TOC研修 受講者
経営視点が学べました
自分たちが行動した結果を決算の数値として見ることができ、勉強になりました。自分が直感していた結果とは反する数字が出たので驚きました。数値や業務フローを視覚化することの大切さを実感しました。
VOICE|TOC研修 受講者
みんなのコラボレーションにより会社が変わりました
業務を標準化することで毎日2時間の業務削減ができ、早く帰れるようになりました。チームワークが良くなり、仕事が楽しくなりました。これからもTOCを活用していきたいと思います。
※ 旧サイトで公開済みの、実在の受講者の声です。体験型のTOC研修を見る →
料金プラン
1業務定着
15万円
1システム×1業務のTo-Be化+アナログ橋+操作ガイド+KPI設定。まず1つ、確実に使われる状態へ。
おすすめ
横断定着
35万円
複数業務を横断で定着+「どこで離脱したか」の見える化+3か月で1巡フォロー。
全社定着
60万円
全社展開設計+社内に“定着の持ち主”を育成し、自走できる状態まで伴走します。
- 表示価格は税別です。正式なお見積りは無料相談の後、事前にご提示します。
- 使い慣れたExcelや既存システムは資産として活かし、二重入力など定着を妨げる要因だけを取り除きます。改修できないシステムでも、運用設計と操作ガイドで使われる状態に整えられます。
- 効果測定を金額で行うため、対象業務の粗利・人件費などの数字のご提供をお願いする場合があります(秘密保持契約に対応します)。
- 属人化したExcelマクロは棚卸しのうえ「活かすもの」と「仕組みへ置き換えるもの」を整理し、段階的に移行します。ブラックボックスのままの延命保守はお引き受けしません。
- 大企業向けの被せ型ツール(DAP等)を丸ごと月額で入れるのではなく、御社の1業務から定着の型をつくります。定着後は月次顧問(見守り 月3万円〜)で「次に使われなくなる所」へ先回りします。
安心してご相談いただくために
- 入口は5万円の定着クイック診断から。本契約に進めば全額を充当します(二重課金なし)。
- 診断の結果、ご利用システムが業務の制約に当たっていないと分かった場合は、定着支援を無理に進めず、正直に別のご提案をします。
- 使い慣れたExcelや既存システムは、資産として活かします。
- 無料相談のみで完結いただいても構いません。
このサービスで目指す状態
- 入れたシステムが、日常業務の中で当たり前に使われている
- 二重入力や催促が仕組みで回り、担当者が本来の仕事に時間を使えている
- 「使われ続けている率」が数字で見え、次の投資判断に自信が持てる
ここから先の、2つの道
このまま行く道
- 月額費用だけが出ていき、システムは棚上げのまま
- 二重入力と手作業の催促が続き、現場の不満がたまる
- “次のツール”に買い替えても、同じことが繰り返される