AI/DX研修・試験導入|ゲームで体験するTOC(制約理論)
TOC研修 ─ ボトルネックを体験で学ぶ
もしあなたが、ビジネスを本気で改善したいなら。
国内外の多くの企業が実践するTOC(制約理論)を、ゲームを通じたシミュレーションで体験する研修です。理論の予習は不要。まず「体験」から始めます。
TOC(制約理論)とは
TOC(Theory Of Constraints:制約理論)は、1980年代前半にイスラエルの物理学者ゴールドラット博士が提唱した経営改善の理論です。「会社の生産性は、ボトルネック工程の能力以上には向上しない」——この原理原則が、生産性を高め、在庫や仕掛を減らす鍵になります。
TOCを世に広めた小説『ザ・ゴール』は全世界1,000万部・国内累計125万部のベストセラー。航空機・自動車・半導体・化学・鉄鋼などの大手企業のほか、軍・自治体・医療機関・教育の現場まで、幅広い組織で実践されています。
こんな状態になっていませんか?
- 毎日のように残業が続き、目の前の仕事に追われている。
- 頑張っているのに、利益が思うように伸びない。
- 業務を改善したいが、何から手を付けるべきか分からない。
この状態を、全員で自社のボトルネックを「体感」するところから変えていくのがTOC研修です。
この研修で目指す状態
- 全員が自社のボトルネックを認識し、同じ優先順位で動けている
- 大きな投資をしなくても、今ある設備と人員のまま利益が増える道筋が見えている
- 改善が一度きりで終わらず、現場が自分たちで回し続けている
研修の一例(体験型シミュレーション)
- TOC理論の概要
- 企業の「ザ・ゴール」
- シミュレーション①:生産能力のバランスが取れた会社
- シミュレーション②:生産能力がアンバランスな会社
- ボトルネック/選択と集中/制約
- 管理会計 ─ 会社の本当の利益とは?
- シミュレーション③:DBR(Drum-Buffer-Rope)
- 複雑性/業務の偏りや優先順位を明確にするマトリクス
- 改善の手順
- シミュレーション④:DBR リードタイム編
- 業務フロー/チームビルディング/カエル会議
- TOC名言集
受講者の声
VOICE
ボトルネックとは何か?
会社をよくするにはボトルネックをみんなで認識する必要があり、ボトルネックに合わせて投入量を調整するというのが有効だと体感できて良かったです。世の中でみなさんが認識するボトルネックとは違うということも分かり驚きました。
VOICE
会社でも活用したい
業務の改善はお金をかけなければできないと思っていました。今あるものだけでも儲かるというのは衝撃です。ボトルネックを見つけるにはどうしたらよいか、見つけた後はどうしたらよいか、みんなで話し合うことができました。
VOICE
経営視点が学べました
自分たちが行動した結果を決算の数値として見ることができ、勉強になりました。自分が直感していた結果とは反する数字が出たので驚きました。数値や業務フローを視覚化することの大切さを実感しました。
VOICE
仕事が早くなり、会社の結果にも結びつくようになりました
納品に5日かかっていたのが最短1日に短縮することができました。仕事量は減ったのに利益が以前より増え驚いています。会社のみんなと目標に向かって前に進んでいる実感を持てるようになりました。
VOICE
みんなのコラボレーションにより会社が変わりました
業務を標準化することで毎日2時間の業務削減ができ、早く帰れるようになりました。チームワークが良くなり、仕事が楽しくなりました。これからもTOCを活用していきたいと思います。
研修費
1ヶ月返金保証つき
TOC研修(体験型シミュレーション)
税込 220,000円
体験型シミュレーション研修。日程・人数はご相談のうえ決定します。
安心の1ヶ月返金保証
実施日を起算日として1ヶ月以内であれば、ご満足いただけなかった場合に全額返金いたします。研修の品質と価値に自信があるからこその保証です。安心してお申し込みください。
企業の「ザ・ゴール」とは
企業の目的は「現在から未来にわたってお金を儲けること」。そのためには社会に貢献し、付加価値を出し続ける必要があります。ただし、企業も従業員も犠牲になってはいけません。利益の最大化と働きやすい環境づくりを同時に進める——そのためのエッセンスがTOCにまとめられています。